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【完全保存版】仮想通貨のWeb3.0関連銘柄まとめ【厳選8つ】

  • 仮想通貨Web3.0関連銘柄』を解説付きで具体的に教えて欲しい
  • どういう銘柄が『Web3.0関連銘柄』と呼ばれるのか?が分からない
  • そもそも『Web3.0』がどういったものなのか?すらピンとこない

実は最近、仮想通貨の世界でWeb3.0関連銘柄が注目されつつあります。なぜなら今後、伸びる可能性のある分野だからです。

とは言え、一般的に『Web3.0とかWeb3.0関連銘柄と言われても、イマイチよく分からない』初心者が大半でしょう。

以前の私も良く分かっていませんでした。今回は上記を解消します。
プロフィールは次のとおり。

この記事では、具体的な仮想通貨のWeb3.0関連銘柄を紹介。後半では『Web3.0の定義および、Web3.0関連銘柄とは何か?』を解説します。

記事をお読みいただくと、具体的な銘柄を知りつつ、Web3.0の理解を深めることが可能です。

さらにWeb3.0関連銘柄を完全無料で、もらい続ける方法も解説します。
※ネタバレ:Web3.0ブラウザ『Brave』を使うと、毎月『ベーシックアテンショントークン(BAT)』がタダで貰える

流し読みで充分ですので、最後までご覧くださいませ。
(※記事で使用している『仮想通貨』とは【暗号資産】のことを指します)

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【結論】仮想通貨のWeb3.0関連銘柄【厳選8つ】

仮想通貨のWeb3.0関連銘柄

下記のとおりです。

  • 銘柄①:ベーシックアテンショントークン(BAT)【ブラウザ】
  • 銘柄②:インターネットコンピュータ(ICP)【クラウド】
  • 銘柄③:ビットトレント(BTT)【ファイル共有】
  • 銘柄④:ファイルコイン(FIL)【ストレージ】
  • 銘柄⑤:ライブピア(LPT)【ストリーミング】
  • 銘柄⑥:アーウィーブ(AR)【ストレージ】
  • 銘柄⑦:ザ・グラフ(GRT)【検索】
  • 銘柄⑧:ヘリウム(HNT)【通信】

順番に見ていきましょう。

銘柄①:ベーシックアテンショントークン(BAT)【ブラウザ】

Web3.0がコンセプトである高速かつプライバシーに配慮したブラウザ『Brave』。

このブラウザに搭載された、ブロックチェーンに基づくデジタル広告サービスに使われる通貨が『BAT』です。

BATの取引はイーサリアムブロックチェーン上で行われます。

  • BraveはChromeクロームの上位互換的なブラウザ
  • Braveで広告を見るだけで仮想通貨BATがもらえる
  • bitFlyerと共同でウォレットの作成を計画中である

ベーシックアテンショントークンの公式サイト
https://basicattentiontoken.org/ja/

Braveブラウザでネット閲覧するだけでBATがもらえる

  1. ビットフライヤーの口座開設と本人確認を行う
  2. Braveをパソコンにダウンロードしインストール
  3. Braveを立ち上げて、ビットフライヤーと連携

上記の手順を行うだけで、タダでBATがもらえます。もちろん私も利用中です。

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詳細は下記のページで解説しました。興味のある方はどうぞ!
【完全無料】Braveブラウザを利用しタダでBATをもらう手順

銘柄②:インターネットコンピュータ(ICP)【クラウド】

『インターネットコンピュータ』は、分散型のクラウドサービス。アマゾンウェブサービスやGoogleクラウドなどを自分達に置き換えるという目標を掲げています。
上記サービス内で使用される通貨が『ICP』になります。

なお、クラウドは次に解説するストレージよりも広い概念だと考えればOKです。

インターネットコンピュータの公式サイト
https://dfinity.org/

銘柄③:ファイルコイン(FIL)【ストレージ】

『ファイルコイン』は、ストレージの空きスペースを利用した、分散型ファイルストレージサービス。つまり、Amazon Drive、Google Drive、Drop Boxなどをブロックチェーン技術により分散化したイメージです。

そして、上記サービス内で使用される仮想通貨が『FIL』となります。

なお、ストレージの空き容量を貸し出す人を、『ファイルコインマイナー』と呼びます。

ファイルコインの公式サイト
https://filecoin.io/

銘柄④:ビットトレント(BTT)【ファイル共有】

『ビットトレント』は中央集権的な大企業のサーバーを使わず、個人間で動画、画像などのやり取り環境を提供するサービス。
このサービスの利用料金や協力へのインセンティブに使われる通貨が『BTT』です。

ビットトレントの公式サイト
https://www.bittorrent.com/token/btt/

銘柄⑤:ライブピア(LPT)【ストリーミング】

分散型ライブストリーミングプラットフォームである『ライブピア』。
ざっくり言うとライブ動画配信サービスですね。

主に、このライブピアサービスでの支払い手段として流通する通貨が『LPT』です。
ライブピアはイーサリアムブロックチェーン上に構築されています。

ライブピアの公式サイト
https://livepeer.org/

銘柄⑥:アーウィーブ(AR)【ストレージ】

『アーウィーブ』は、先に紹介したファイルコインと同様、分散型のファイルストレージサービス。
ブロックチェーンによる永久に消えないストレージサービスを目指しています。

上記サービス内で使用される仮想通貨が『AR』です。

アーウィーブの公式サイト
https://www.arweave.org/

銘柄⑦:ザ・グラフ(GRT)【検索】

『ザ・グラフ』は、ブロックチェーン上にあるデータを見つけやすくするための、インデックスおよび検索の処理規格です。

この規格内のネットワークへの貢献の報酬に使われている通貨が『GRT』となります。

ザ・グラフの公式サイト
https://thegraph.com/

銘柄⑧:ヘリウム(HNT)【通信】

IoT(モノのインターネット)におけるセキュリティや電力などの課題解決のためのワイヤレス通信網プロジェクト『ヘリウム』。
上記の通信網へ各ユーザーが協力した場合の対価として受け取る通貨が『HNT』となります。

ヘリウムの公式サイト
https://www.helium.com/

IoT(モノのインターネット)
さまざまな『モノ』がインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みのこと。

銘柄の紹介は以上となります。

ベーシックアテンショントークン(BAT)については、国内取引所であるコインチェックビットフライヤーで入手が可能です。なお、ビットフライヤーを活用してBATを無料でもらう方法は、下記の記事で解説しています。
【完全無料】Braveブラウザを利用しタダでBATをもらう手順

一方、BAT以外の銘柄は国内での取り扱いがありません。※2021年12月時点

なので、BAT以外のWeb3.0銘柄を入手したい場合は銘柄数が世界最大の取引所『バイナンス』を利用しましょう。

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バイナンスの特徴や口座開設方法は、こちらの記事で詳しく解説しました。5分で登録できますので、ぜひご参考ください。

参考記事

バイナンスに口座開設したいので、手順解説を見たいバイナンスってどんな特徴があるの?ユーザーの感想は?日本人でも登録できるの?登録して[…]

【5分で登録】バイナンスの口座開設方法を解説【日本人もOKです】

Web3.0の定義とは?【分散型インターネット】

ブロックチェーン

そもそも『Web3.0自体が良く分からんよ』という方のために補足として解説しておきます。

最初に申し上げておくと、『Web3.0』という言葉はメチャクチャ広い意味を持つ、あいまいな言葉です。具体的には以下のとおり。

Web3.0とは?

ブロックチェーン技術などにより、ユーザー同士で管理しあう分散型のインターネット世界のこと。

GAFAM(Google、Amazon、Apple、Facebook、Microsoft)などによる中央集権型インターネットの対義となる概念。

上記のようにWeb3.0は、ブロックチェーンがもたらすインターネット上の変化のおよそ全てを意味します。

なので、ビットコイン、DeFi(分散型金融)、およそ全ての仮想通貨がWeb3.0に含まれます。

ブロックチェーン

データの分散化や暗号化など複数技術の組み合わせのこと

一方で、先に紹介した『Web3.0関連銘柄』とか『Web3.0トークン』といった場合、もう少し狭い意味です。

Web3.0関連銘柄とは?【もっと狭い意味となる】

暗号資産

Web3.0関連銘柄とは?

通称:Web3.0トークン。正式名称:分散型インターネットアプリケーション関連トークン。

ユーザー同士で管理しあう『ブラウザ、ストレージ、クラウド、ID情報、通信』などのサービスに関係する仮想通貨銘柄のこと。
または、Web3.0を強くコンセプトに打ち出しているサービスに関係する銘柄のこと。

この場合、例えばビットコインやイーサリアムは、Web3.0銘柄に含まれないことになります。

ちなみにWeb1.0とWeb2.0は、次のような感じです

Web1.0
ホームページによる発信と、それを閲覧するだけの一方通行なインターネット世界。
Web2.0
SNSなどによりユーザーが相互に発信しあえるようになった、双方向性のインターネット世界。
管理はGAFAMなどによる中央集権型。

Web3.0関連銘柄のメリット・デメリット【実需とGAFAM】

Web3.0銘柄のメリットとデメリット

こちらも、おさえておきましょう。

メリット

実際のインターネット価値の向上に直接つながっている。
つまり、実需につながっていること。

実需につながっていると良い点は、政府などに叩かれにくい点です。

例えば、分散型金融DeFiは、実需が無いのに高金利をうたっているものが数多くあります。そのため『金融系の法律に違反してるのでは?』と目を付けられているのが現状です。

デメリット

GAFAMなど巨大企業のサービスと、ガチで競争になる可能性が高い

例を挙げると、分散型ファイルストレージがコンセプトである『ファイルコイン(FIL)』や『アーウィーブ(AR)』。
GoogleストレージやAWS(アマゾンウェブサービス)と真っ向勝負になる可能性が高く厳しいかも!と言う感じです。

【まとめ】今すぐWeb3.0関連銘柄をチェックしよう

こんな感じで今回は終了したいと思います。もう一度、本記事のまとめです。

  • Web3.0=ユーザーが管理にも参加する分散型インターネットを指す
  • Web3.0関連銘柄=クラウド、ストレージ、ID情報、通信関連銘柄
  • 具体的な銘柄8選=BAT、ICP、FIL、BTT、LPT、AR、GRT、HNT

Web3.0銘柄は今後伸びそうだという専門家もいますので、要チェックかもです。

価格の高まりは、需要の高まりと各レイヤーのサービスの拡張に直接結びついており、エコシステムは成長を続けることができる

暗号資産アナリスト:ニック・マンシーニ氏

無料でBraveを使ってBATを貰っておくと吉

少なくとも、ベーシックアテンショントークン(BAT)をタダで貰っておくのが吉なことは間違いありません。

なぜなら、リスクがゼロで価格が伸びる可能性のある資産が手に入るからです。

まだ、Braveブラウザを使っていない方は、これを機会に導入しBATをもらいましょう。

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以下の記事を参考に作業いただければ、すぐに導入が完了するはずです。
【完全無料】Braveブラウザを利用しタダでBATをもらう手順

貴重なお時間を頂戴し、最後までお読みいただきありがとうございました。
まだバイナンスのアカウントをお持ちでない方は、こちらの記事を参考に登録を済ませておきましょう。5分で完了します。
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