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【2021年以降】仮想通貨の半減期一覧【半減期とは何か?も解説】

  • 仮想通貨半減期ってどういう意味?
  • 半減期を迎える際の価格への影響は?
  • 各半減期を、一覧でまとめて見たい!

実は、仮想通貨投資を始めるなら、半減期を知っておくことが大切。なぜなら、価格に影響を与えるからです。

ただ、一般的に『半減期が何のことか分からない』という初心者が大半だと思います。

昔の私も良く分からず投資してました。今回は上記の疑問を解消します。
プロフィールは以下のとおり。

この記事では、『半減期とは何か?価格はどうなるのか?』を解説。その上で『ビットコインなど主要な仮想通貨の半減期』をまとめました。

お読みいただくと、仮想通貨投資に半減期のタイミングを活かせるようになります。

結論のネタバレ

  • 半減期の1~3か月前に価格が上昇する傾向あり
  • ・BTC:2024年5月 ・BCH:2024年4月 ・LTC:2023年8月 ・MONA:2023年7月 ・QTUM:2021年12月
  • ・LSK:2020年10月で終了 ・ETH、XRP、MONA、BATはそもそも半減期なし

流し読みで充分に有益なはず。ぜひ最後までご覧くださいませ。
(※記事で使用している『仮想通貨』とは【暗号資産】のことを指します)

【前提】仮想通貨やビットコインの半減期とは何か?

※前提となる知識の紹介は不要。さっそく半減期一覧をご覧になりたい方は、こちらをクリックして移動してください。

結論、半減期とは下記のとおりです。

マイニング報酬として新規に発行される仮想通貨の量が、半分に減額されるタイミングのこと。

一応『マイニング』の意味を説明しておくと、ざっくり以下です。

ビットコインなどの仮想通貨取引の検証・承認作業を行うこと。
最も早くこの作業を完成させた人が報酬をもらえる。

気をつけるべきは、あくまで新規発行の減額であり、すでに発行されている仮想通貨の量は減らないという点。

つまり『一気に流通量が半分に減って、価格が鬼のように急騰するわけではない』ということです。

半減期が来ると仮想通貨の価格はどう動くのか?

鬼のように急騰するわけでは無いものの、1~3か月前に価格が上昇する傾向にはあります。

なぜなら『新規の供給量が半分に減る分、希少価値が上がるかも』と期待する人たちが買うからです。

例えば、ビットコインの半減期の場合、過去は以下のような感じでした。

  • 3回目(2020年5月12日)の半減期:2ヶ月前〜直前にて価格が上昇
  • 2回目(2016年7月 9日)の半減期:2ヶ月前〜1ヶ月前で価格が上昇

モナコインなんかも、2017年7月16日の半減期の1ヶ月前〜2週間前に価格上昇しましたね。

『ビットコインの3回目半減期前は、コロナショックの急落から戻しただけなんじゃないの?』という意見もあるでしょう。

もちろん、コロナショックのリバウンド要因も多分にあると思います。
なので『半減期=必ず上昇』という盲信はご法度です。

ただ上記の例にはあげなかったライトコインなんかも、過去の半減期前に価格を上げています。

そのため繰り返しになりますが、半減期の1~3か月前に価格が上昇する傾向にあると言えます。

主要な仮想通貨の半減期の一覧【まとめました】

下記、仮想通貨の半減期を紹介します。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)
  5. ライトコイン(LTC)
  6. ネム(XEM)
  7. リスク(LSK)
  8. モナーコイン(MONA)
  9. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  10. クアンタム(QTUM)

なお上記の通貨は、全てコインチェックでチャートなどの詳細を確認できます。

コインチェックの特徴は、以下の記事を参考にしてください。
【ステマなし】コインチェックの口コミ・評判を徹底紹介【他社比較あり】

『ビットコイン(BTC)』の次の半減期予定は2024年5月

ビットコイン(BTC)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2012年11月25BTC
2回目2016年7月12.5BTC
3回目2020年5月6.25BTC
4回目2024年5月3.125BTC

ちなみに『4回目の2024年5月という時期』はあくまで予定となります。

なぜなら、仮想通貨の半減期は生成されたブロック(暗号化された取引データの一単位)の数で決まるから。そしてブロック生成時間はあくまで『約』何分であり、一定間隔ではないためです。

ビットコインなら、210,000ブロック毎に半減期が訪れます。
また、1ブロックの生成時間は約10分です。

なので、『何年の何月何日何時何分に半減期が訪れる』と表すことはできません。

とは言え、可能な限り正確な時間を知りたい方は、以下のような半減期カウントダウンタイマーを参照すると良いでしょう。

『Bitcoin半減期カウントダウンタイマー』by Binance

『イーサリアム(ETH)』と『リップル(XRP)』には半減期がありません!

ただ、マイニング報酬に調整が入る仕組みは存在します。

なお、イーサリアムクラシック(ETC)には、500万ブロックごとに20%減となる『減少期』が存在します。

『ビットコインキャッシュ(BCH)』の半減期

ビットコインキャッシュ(BCH)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2020年4月6.25BCH
2回目2024年4月3.125BCH

なお、ビットコインキャッシュの2020年4月の半減期は、価格上昇に影響を与えない結果でした。

『ライトコイン(LTC)』の半減期

ライトコイン(LTC)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2015年8月25LTC
2回目2019年8月12.5LTC
3回目2023年8月6.25LTC

『ネム(XEM)』には半減期がありません

公開時に発行上限までの通貨が発行されているため、新規発行という概念が無いからです。

『リスク(LSK)』の半減期 ※厳密には減少期です【2020年で終了】

リスクの減少期は2020年に終了しました。

リスク(LSK)の減少期
回数半減期新規発行量
1回目2017年11月4LSK
2回目2018年11月3LSK
3回目2019年10月2LSK
4回目2020年10月1LSK

リスクの減少期は、4回目が最後です。以降は1LSKにて固定となります。

追記:2020年12月

最後の減少期、2020年10月に向けて仕込みました。→結果は微損に終わりました。

『モナーコイン(MONA)』の次の半減期は?

モナーコイン(MONA)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2017年7月25MONA
2回目2020年9月12.5MONA
3回目2023年9月6.25MONA

こんな感じ。私も2020年9月の2回目に向けて仕込み中です。

追記:2020年12月

半減期前にジワジワ上昇していって、かなり利益とれました。

『MONAコイン半減期カウントダウンタイマー』

『ベーシックアテンショントークン(BAT)』には半減期がありません

公開時に発行上限までの通貨が発行されているため、新規発行という概念が無いからです。

なお、2020年にコインチェック、bitFlyer、GMOコインに上場された仮想通貨になります。

『クアンタム(QTUM)』の半減期は?

2016年12月に誕生し、2020年にコインチェック、bitFlyer、GMOコインに上場された仮想通貨。

QTUM公式のツイートのとおり、初の半減期を2021年12月に迎える予定です。

【まとめ】半減期の数ヶ月前に仕込むと面白いかも

記事は以上です。最後に2021年以降の半減期をまとめておきます。

  • ビットコイン:2024年5月
  • ビットコインキャッシュ:2024年4月
  • ライトコイン:2023年8月
  • モナーコイン:2023年7月
  • クアンタム:2021年12月

仮想通貨投資をされている方でしたら、半減期が訪れるコインを数ヶ月前から、仕込んでおくと面白いかもしれません。

歴史的に見て、半減期の1〜3ヶ月前に価格が上昇する蓋然性が高いからです。

とは言え『上がる!』と盲信して、余裕資金以上をブッ込むのはヤメましょう。

また、仮想通貨を買ったことが無いという方の場合、次の半減期に向けて以下のような取引所を開設しておくと吉だと思います。

  • コインチェック
    取り扱い銘柄数と使いやすさ日本No.1!初めて仮想通貨を買う人に最適

  • bitFlyer
    これまでハッキング被害なし!取引量も多く いわゆるビットコインFX向け

  • DMM Bitcoin
    DMM FXなどの実績!現物の取引と各種仮想通貨のFXをやりたい人に最適

一番のオススメである、コインチェックの詳細はこちらの記事で詳しく解説しています。

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