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【2022年以降】仮想通貨の半減期一覧【半減期とは何か?も解説】

  • 仮想通貨半減期ってどういう意味?
  • 半減期を迎える際の価格への影響は?
  • 各半減期を、一覧でまとめて見たい!

実は、仮想通貨投資を始めるなら、半減期を知っておくことが大切。なぜなら、価格に影響を与えるからです。

ただ、一般的に『そもそも半減期が何のことか分からない』という初心者が多いと思います。

昔の私も良く分からず投資してました。
プロフィールは以下のとおり。

この記事では、『半減期とは何か?価格はどうなるのか?』を解説。その上で『ビットコインなど主要な仮想通貨の半減期』をまとめました。

お読みいただくと、仮想通貨投資に半減期のタイミングを活かせるようになります。

結論のネタバレ

  • 半減期の1~3か月前に価格が上昇する傾向あり
  • ・BTC:2024年5月 ・BCH:2024年4月 ・LTC:2023年8月 ・MONA:2023年10月 ・QTUM:2025年12月
  • ・LSK:2020年10月で終了 ・ETH、XRP、BAT、TRXはそもそも半減期なし

流し読みで充分に有益なはず。ぜひ最後までご覧くださいませ。
(※記事で使用している『仮想通貨』とは【暗号資産】のことを指します)

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【前提】仮想通貨やビットコインの半減期とは?

※前提となる知識の紹介は不要。さっそく半減期一覧をご覧になりたい方は、こちらをクリックして移動してください。

結論、半減期とは下記のとおりです。

マイニング報酬として新規に発行される仮想通貨の量が、半分に減額されるタイミングのこと。

一応『マイニング』の意味を説明しておくと、ざっくり以下です。

マイニングとは?
ビットコインなどの仮想通貨取引の検証・承認作業を行うこと。
最も早くこの作業を完成させた人が報酬をもらえる。

気をつけるべきは、あくまで新規発行の減額であり、すでに発行されている仮想通貨の量は減らないという点。

つまり『一気に流通量が半分に減って、価格が鬼のように急騰するわけではない』ということです。

半減期が来ると仮想通貨の価格はどう動くのか?

鬼のように急騰するわけでは無いものの、1~3か月前に価格が上昇する傾向にはあります。

なぜなら『新規の供給量が半分に減る分、希少価値が上がるかも』と期待する人たちが買うからです。

例えば、ビットコインの半減期の場合、過去は以下のような感じでした。

  • 3回目(2020年5月12日)の半減期:2ヶ月前〜直前にて価格が上昇
  • 2回目(2016年7月 9日)の半減期:2ヶ月前〜1ヶ月前で価格が上昇

モナコインなんかも、2017年7月16日の半減期の1ヶ月前〜2週間前に価格上昇しましたね。

『ビットコインの3回目半減期前は、コロナショックの急落から戻しただけなんじゃないの?』という意見もあるでしょう。

もちろん、コロナショックのリバウンド要因も多分にあると思います。
なので『半減期=必ず上昇』という盲信はご法度です。

ただ上記の例にはあげなかったライトコインなんかも、過去の半減期前に価格を上げています。

そのため繰り返しになりますが、半減期の1~3か月前に価格が上昇する傾向にあると言えます。

主要な仮想通貨の半減期の一覧【まとめました】

下記、仮想通貨の半減期を紹介します。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  5. ビットコインキャッシュ(BCH)
  6. ライトコイン(LTC)
  7. ネム(XEM)
  8. リスク(LSK)
  9. モナーコイン(MONA)
  10. クアンタム(QTUM)
  11. トロン(TRX)

なお上記の通貨は、全て海外取引所Bybitで取引およびチャートなどの詳細確認が可能です。

安心・お得・簡単と三拍子そろった取引所です。詳しい特徴などはこちらの記事で解説しています。

参考記事

分かりやすいBybitの口座開設手順を知りたい本人確認は必要?必要なら手順を教えて欲しいどんな特徴があるの?ユーザーの感想はどう?[…]

【3分で登録】Bybitのメリットや口座開設方法・始め方を解説

またもし海外の取引所に抵抗がある場合は、コインチェックでもほとんどの銘柄をチェックできます。

コインチェックの特徴は、以下の記事を参考にしてください。
【ステマなし】コインチェックの口コミ・評判を徹底紹介【他社比較あり】

『ビットコイン(BTC)』の次の半減期予定は2024年5月

ビットコイン(BTC)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2012年11月25BTC
2回目2016年7月12.5BTC
3回目2020年5月6.25BTC
4回目2024年5月3.125BTC

ちなみに『4回目の2024年5月という時期』はあくまで予定となります。

なぜなら、仮想通貨の半減期は生成されたブロック(暗号化された取引データの一単位)の数で決まるから。そしてブロック生成時間はあくまで『約』何分であり、一定間隔ではないためです。

ビットコインなら、210,000ブロック毎に半減期が訪れます。
また、1ブロックの生成時間は約10分です。

なので、『何年の何月何日何時何分に半減期が訪れる』と表すことはできません。

とは言え、可能な限り正確な時間を知りたい方は、以下のような半減期カウントダウンタイマーを参照すると良いでしょう。

『Bitcoin半減カウントダウン』by Binanceアカデミー

『イーサリアム(ETH)』と『リップル(XRP)』には半減期がありません!

ただ、マイニング報酬に調整が入る仕組みは存在します。

なお、イーサリアムクラシック(ETC)には、500万ブロックごとに20%減となる『減少期』が存在します。

『ベーシックアテンショントークン(BAT)』にも半減期がありません

公開時に発行上限までの通貨が発行されているため、新規発行という概念が無いからです。

なお、BATはWeb3.0関連銘柄の一つであり、2021年後半から注目されています。

また、BraveというブラウザとbitFlyerの口座を使い、無料でBATをもらい続ける方法も存在します。興味のある方は、以下の記事をご参照ください。
【完全無料】Braveブラウザを利用しタダでBATをもらい続ける手順

『ビットコインキャッシュ(BCH)』の半減期

ビットコインキャッシュ(BCH)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2020年4月6.25BCH
2回目2024年4月3.125BCH

なお、ビットコインキャッシュの2020年4月の半減期は、価格上昇に影響を与えない結果でした。

『ライトコイン(LTC)』の半減期

ライトコイン(LTC)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2015年8月25LTC
2回目2019年8月12.5LTC
3回目2023年8月6.25LTC

『ネム(XEM)』には半減期がありません

公開時に発行上限までの通貨が発行されているため、新規発行という概念が無いからです。

『リスク(LSK)』の半減期 ※厳密には減少期です【2020年で終了】

リスクの減少期は2020年に終了しました。

リスク(LSK)の減少期
回数半減期新規発行量
1回目2017年11月4LSK
2回目2018年11月3LSK
3回目2019年10月2LSK
4回目2020年10月1LSK

リスクの減少期は、4回目が最後です。以降は1LSKにて固定となります。

追記:2020年12月

私も、最後の減少期(2020年10月)に向けてLSKを仕込みました。→結果は微損に終わりました。

『モナーコイン(MONA)』の次の半減期は?

モナーコイン(MONA)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2017年7月25MONA
2回目2020年9月12.5MONA
3回目2023年10月6.25MONA

こんな感じ。私も2020年9月の2回目に向けて仕込み中です。

追記:2020年12月

結果、MONAコインは半減期前にジワジワ上昇していってくれました。なので、かなり利益とれました。

『MONAコイン半減期カウントダウンタイマー』

『クアンタム(QTUM)』の半減期は?

クアンタム(QTUM)の半減期
回数半減期新規発行量
1回目2021年12月0.5QTUM
2回目2025年12月0.25QTUM
3回目2029年12月0.125QTUM

2016年12月に誕生し、国内取引所では2020年にコインチェック、bitFlyer、GMOコインへ上場された仮想通貨。

QTUM公式のツイートのとおり、初の半減期が2021年12月2日に終了しました。

値動きとしては半減期の2ヶ月くらい前から上げて、半減期終了後に急落という感じでした。

QTUMの次の半減期は、2025年の予定となります。

『トロン(TRX)』には半減期がありません

2017年8月に誕生し、国内取引所では2021年にBitpointおよびHuobi Japanへ上場された仮想通貨。

このTRXには、そもそも半減期という概念がありません。

【まとめ】半減期の数ヶ月前に仕込むと面白い

記事のまとめ

記事は以上です。最後に2022年以降の半減期をまとめておきます。

  • ビットコイン:2024年5月
  • ビットコインキャッシュ:2024年4月
  • ライトコイン:2023年8月
  • モナーコイン:2023年10月
  • クアンタム:2025年12月

仮想通貨投資をされている方でしたら、半減期が訪れるコインを数ヶ月前から、仕込んでおくと面白いかもしれません。

歴史的に見て、半減期の1〜3ヶ月前に価格が上昇する蓋然性が高いからです。

とは言え『上がる!』と盲信して、余裕資金以上をブッ込むのはヤメましょう。

また、もし手数料が安くお得な特典も多いBybitへの登録がまだの場合、次の半減期に向けて準備しておくと吉でしょう。

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Bybitの特徴や登録方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

参考記事

分かりやすいBybitの口座開設手順を知りたい本人確認は必要?必要なら手順を教えて欲しいどんな特徴があるの?ユーザーの感想はどう?[…]

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