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米Valkyrie社を深堀りしてまとめた【完全初心者でも分かる】

  • ニュースサイトで見かける米Valkyrie社って、どんな会社なの?
  • ビットコイン先物ETFが何とかって読んだけど、どんなもの?
  • Symbol&NEMと提携したらしいけど、具体的なことが知りたい

仮想通貨系のメディアで良く目にする『米Valkyrie社』。どんなものなのか?と、興味を持ってる方も多いでしょう。

とは言え、初心者の方の場合『ニュースサイトの一般的な解説を見てもピンと来ない』かもしれません。

ぶっちゃけ、私も最初はいまいちピンときませんでした。
自己紹介・プロフィールは下記です。

この記事では、『米Valkyrie社がどんなもので、最近話題のSymbol&NEMとの提携はどんな感じなのか?』を解説。仮想通貨や金融の知識ゼロでも理解できるように、専門用語をなるべく省き、補足も入れました。

ですので、短時間でサクサクと読み進めつつ、Valkyrie社への理解を深めることが可能です。

もちろん、流し読みで充分です。ぜひ最後までご覧ください。
(※記事で使用している『仮想通貨』とは【暗号資産】のことを指します)

米Valkyrie社とは?【一般的な解説→深堀り】

米Valkyrie社とは?

まずは、一般的な解説からスタートします。仮想通貨メディアに良くあるValkyrie社の解説は以下です。

米Valkyrie(ヴァルキリー)社とは?

米国の暗号資産の運用・管理企業。
2021年10月に米国の2例目としてビットコイン先物ETFをNASDAQへ上場させた。

だいたい上記のような感じですね。

もちろん分かる方には充分でしょうが、初心者の方には良く分からず萎えるかもです。そこで、次のように要素を分解して深堀りします。

  • 『米Valkyrie社』という言葉
  • 暗号資産の運用・管理企業
  • 2例目のビットコイン先物ETF

ひとつずつ、掘り下げていきましょう。

『米Valkyrie社』という言葉

日本の仮想通貨メディアでは『米Valkyrie社』と表現されますが、実は複数の会社によるチームみたいな構成になっています。

例えば、以下のような会社です。

  • Valkyrie Investments LLC
  • Valkyrie Funds LLC
  • Valkyrie OnChain GP LLC
  • Valkyrie Digital Assets LLC

もちろん、まるっと『米Valkyrie社』と覚えて問題ありません。
※本記事でも『米Valkyrie社』と表現します

ただ、Valkyrie Investments LLC(ヴァルキリーインベストメンツ社)を中心に、役割に応じた会社のチームであることは、ゆるっと覚えときましょう。その方が、本格的な記事を読んだ際に混乱しないからです。

参考:Valkyrie Investments LLC 公式サイト
https://valkyrieinvest.com/

なお、米Valkyrie社は、2020年にアメリカ・テネシー州で創設されました。

アメリカ・テネシー州

暗号資産の運用・管理企業

そもそも日本ですと、『資産の運用企業』と『資産の管理企業』は、下記のように分かれています。

  • 資産の運用:投資信託会社
  • 資産の管理:信託銀行

なので、米Valkyrie社は投資信託会社と信託銀行のハイブリットと言えるかもしれません。

元々は資産の運用会社から始まった

プレスリリースを追いかけると、米Valkyrie社は資産の運用会社から始まったことが分かります。つまり、日本でいうところの投資信託会社であり、仮想通貨系の投資信託の提供ですね。

参考:Valkyrieからのニュース | Cision PR Newswire
https://www.prnewswire.com/news/valkyrie-investments/

このあたりは、『ビットコイン先物ETF』の項目で、もうちょい深堀りしたいと思います。

本格的な資産管理サービスは、Symbol&NEMが初!

記事の後半でガッツリ掘り下げる予定ですが、米Valkyrie社を語るうえでSymbol&NEMは避けて通れません。

米Valkyrie社によるSymbol&NEMとの提携は、CoinPostなどのメディアでも報じられてました。

ですので、既にご存知かもですが、とにかく『ValkyrieとSymbol&NEMは切り離せない』と、おさえときましょう。

2例目のビットコイン先物ETF

続いては『2例目のビットコイン先物ETF』という件。たぶん、2つの疑問が出てくるはずです。

  • 疑問①:では1例目はどこなの?
  • 疑問②:ビットコイン先物ETF?

それぞれ、ざっくり見ていきましょう。

疑問①:では1例目はどこなの?

結論、ビットコイン先物ETFの1例目は、『米ProShares(プロシェアーズ)社』という会社になります。

米ProShares社と、米Valkyrie社の違いは、下記のとおり。

  • ProShares:ETFのプロ
  • Valkyrie:暗号資産のプロ

米ProShares社は、そもそも株式の指数にレバレッジがかかったETFで有名な会社。

つまり、暗号資産のプロである米Valkyrie社も、ETF上場合戦では遅れをとり2番目になったという感じです。

疑問②:ビットコイン先物ETF?

続いて、米Valkyrie社が上場させた『ビットコイン先物ETF』とは何ぞや?を、おさえましょう。

念のため、最初にETFの定義は以下です。

ETFとは?
Exchange Traded Funds の略。
証券取引所に上場されている投資信託。日経平均株価やダウ平均株価など、何かの指数に値動きが連動するように運用される。

上記を踏まえたうえで、ビットコイン先物ETFを定義すると次のようになります。

ビットコイン先物ETFとは?

ビットコイン先物指数に値動きが連動するよう運用される上場投資信託。

注意点は、あくまでビットコイン先物と連動であり、現物のビットコインではない点。

ゆえに、ビットコイン先物ETFと現物ビットコインの価格は少々異なります。先物は決済の期日があるので、決済されたらすぐ買い戻すという運用が必要になるからです。

補足:なぜ、現物ビットコインETFは存在しないのか?
SEC(米国証券取引委員会)が許可しないためです。その理由は、先物は鬼のように規制されてる中央集権市場なのに対し、現物は非中央集権市場だからだと思います。

米Valkyrie社のETFは日本で買えるのか?

米Valkyrie社のETFは次の3銘柄ですが(2022/3時点)、結論、日本の証券会社では購入できません。

  • BTF:ビットコイン先物&米債券と連動するETF
  • VBB:ビットコインを保有する会社の株に投資するETF
  • WGMI:ビットコインマイニング会社の株に投資するETF

上記3銘柄ですが、ナスダック市場に上場されています。購入したい場合は海外証券口座を開設するという流れです。

【2022/5追記】XBTOというビットコイン先物ETFがSECに承認され、まもなくナスダックに上場される予定となりました。

ETF以外の米Valkyrie社の投資信託

なお米Valkyrie社は、ETF以外(つまり上場していない)投資信託も提供してます。

具体的には、以下のような仮想通貨と連動した投資信託です。

  • ビットコイン(BTC)
  • ポルカドット(DOT)
  • アルゴランド(ALGO)
  • ダッシュ(Dash)
  • ジリカ(ZIL)
  • トロン(TRX)
  • アバランチ(AVAX)※2022/5追記

上記は適格投資家(つまり富裕層)向けの仮想通貨投資信託となります。

気を付けるべき点は、別に上記のプロジェクトと提携とかして協力しているわけではない点です。あくまで連動した投資商品を提供しているだけですので。

米Valkyrie社が提携し、資金管理などで協力しているのは、Symbol&NEMのみとなります(2022/3時点)。

米Valkyrie社の幹部を紹介【CEOが才色兼備!】

米Valkyrie社のメンバーは、一言でいうと『少数精鋭』という感じです。

とは言え、全員をリサーチ&紹介はちょっとできないので、以下のとおり4名の幹部の方を紹介します。

Leah Wald(リア・ワルド)さん【CEO】

Leah Wald

米Valkyrie社のCEO(最高経営責任者)、リア・ワルドさん(@LeahWald)。

まず、上記写真のとおり美人な方です。そして経歴などは以下のとおり。

  • 元世界銀行のアフリカ地域担当
  • 有名経済紙Forbesの寄稿者
  • 北京大学、ハイファ大学で学ぶ
  • ケンブリッジ大学で国際投資法務の研究
  • 仮想通貨投資の専門会社経験も豊富
  • 2020年に米Valkyrie社を設立

要するに、美人なうえに頭も良い才色兼備な方ということです。

また下記ツイートのとおり、クリプトとブロックチェーンのインフルエンサーリストTOP20にも選ばれています。

Steven McClurg(スティーブン・マククラーグ)さん【CIO】

Steven McClurg

米Valkyrie社のCIO(最高投資責任者)、スティーブン・マククラーグさん(@stevenmcclurg)。

主な経歴などは下記となります。

  • 元々は保険、債権、フィンテックのプロ
  • ペパーダイン大学で学び助教授を務める
  • 数々の資産運用会社勤務経験あり
  • 数々の資産管理会社の設立経験あり
  • ブロックチェーン利用の資産管理経験も豊富

James O’Brien(ジェームズ・オブライエン)さん【COO】

James OBrien

COO(最高執行責任者)のジェームズ・オブライエンさん(@Jnpobrien)。

主な経歴などは、次のとおりです。

  • 元々は貿易による起業家、スタートアップに注力
  • フィンテック企業の暗号資産管理の主導経験あり
  • 暗号通貨の保管・ステーキング・DeFiの専門家
  • 多くの暗号資産プロジェクトへの助言経験が豊富

Ryan Gorman(ライアン・ゴーマン)さん【CCO】

Ryan Gorman

CCO(コミュニケーション統括責任者)のライアン・ゴーマンさん(@GormoExJourno)。

主な経歴などは、以下となります。

  • 元々はデジタル投資分野のコンサルタント
  • 資産運用の最大手BNYメロン勤務経験あり
  • 金融系トップメディアのジャーナリスト経験もあり
  • 金融分野のコミュニケーションとブランディングが得意

Symbol(XYM)&NEM(XEM)との提携【話題】

Symbol&NEMとの提携

2022/01/29に有名メディアCoinPostで、次のようなニュースが掲載されました。

参考:CoinPostの記事
米Valkyrie、ネム・シンボルプロトコルの800億円相当の財務を監督へ

ご覧になった方も多いと思いますが、内容を抜粋して引用すると以下のとおり。

米暗号資産(仮想通貨)資産管理企業のValkyrie社はネム(XEM)及びシンボル(XYM)プロトコルにある800億円相当のトークンを監督することが明らかになった。

シンボルのコア開発者Hatchet氏はCoinDeskの取材で、「Valkyrieと提携することで、プロトコル資金がネムとシンボルのコミュニティのために利用されることが保証されるだろう」とコメントした。

マルチシグネチャーについては、Valkyrie側が4つのシグネチャーを、ネム開発側ではJaguar氏、Hatchetし、Gimre氏が合わせて3つのシグネチャーを保有。ウォレットを動かすためには、5つ以上のシグネチャーが必須となる。

上記、SymbolやNEMにガッツリ関わっている方には当たり前の内容かもしれません。ただ仮想通貨、特にSymbolやNEMに慣れてない方にとっては、ちょっと分かりにくく萎えるかもですので補足します。

補足①:プロトコル資金とは何か?

まず、プロトコルとは『通信の行う際の規格(約束事)』を表すIT用語。例えば『HTTP』は、ホームページのデータを通信するときのプロトコル=規格。仮想通貨でいうプロトコルは『そのブロックチェーンを作り出すための規格』。
そして、シンボル&ネムプロトコル資金=シンボル&ネムブロックチェーンを作り出す規格の運営資金と考えればOK!

補足②:5つ以上のシグネチャーが必須

『シグネチャー』とは署名のこと。そして詳細は、Symbol&NEMプロのトレストさん(@TrendStream)による図解が分かりやすいと思います。

なお、NEMの仕組みはSymbolよりは、もうちょい簡素でありマルチシグと呼ばれています。とは言え、下記ツイートのように人数構成によってSymbolと同じ結果を作っている感じです。

ここからは、上記のSymbol&NEMとの提携について、以下の3点から深堀りしていきます。

  • ①Twitterスペースの共同開催
  • ②提携が行われた背景と目的
  • ③提携後の動向をピックアップ

それぞれ、見ていきましょう。

①Twitterスペースの共同開催

提携後すぐに、米Valkyrie社とSymbolコア開発者ハチェットさんによる共同Twitterスペースを開催。

以下のように私も視聴しました。※とは言うものの、英語なのでほぼ意味が分かりませんでしたが…

Valkyrie社とSymbolコア開発者との共同Twitterスペース

Valkyrie側からは、記事の前半で紹介した4名の幹部の方が参加されていますね。

このTwitterスペースの内容は、伝説の名曲を制作された音楽家ちょどさん(@chord0708)という方が翻訳記事にしてくれています。

参考:ちょどさんの記事
Valkyrie & NEM/SYMBOL Meet【翻訳】

ただ、上記の内容はけっこう長いのでスルーしたくなるかもしれません。

なので、翻訳内のポイントをピックアップしておきます。次のとおりです。

  • Valkary社とコア開発者たちは、ブロックチェーンを活用しペンネームで契約
  • ハチェットさんはValkary側にコミュニティで活躍している人達を詳細に紹介
  • Valkyrie社側がSymbolを選んだ決め手はコミュニティが素晴らしかったから
  • ValkaryチームはSymbolを広めるため、世界中の取引所へアクセスしていく

というわけで、Symbol(XYM)&NEM(XEM)を保有している人にとっては、今後に期待が持てる内容です。

名曲『Happy Harvest』:息抜きにどうぞ

ちょどさんが制作された伝説の名曲です。記事が長くなってきたので、よろしければ息抜きにどうぞ。※当たり前ですが、曲を聴かなくても、このあとの内容は理解できますw

なお、歌詞に出てくる『ハーベスト』とは、Symbol・XYMにおけるステーキングのこと。『インポータンス』とは、ハーベスト報酬が発生する確率みたいなものです。

②提携が行われた背景と目的

続いて、米Valkary社とSymbol&NEMの提携が行われた背景と目的を見ていきましょう。

まず背景を解説すると、次のとおり。

Symbol&NEMプロトコル資金は、元々、中央集権っぽいグループで管理されていたが上手く機能していなかった。そのため、2021/11/22にSymbol&NEMのアップデートを行い、コア開発者たちが資金を管理できる体制を作った。

上記、話を分かりやすくするために、鬼クソ簡略化しています。詳しく知りたい方は、YAHOO!JAPANニュースをご覧ください。

参考:YAHOO!JAPANニュース
【解説】仮想通貨 シンボル(XYM)のキプロス実装と、ネム(XEM)のハーロックとは?何が変わる?(Symbol&NEMコミュニティ トレスト氏)

そして提携の主な目的は、以下となります。

  • 米Valkary社が資金管理に入ることでコア開発者は開発に集中できる
  • 米Valkary社の豊富な知見から、取引所拡大や規制への対応を図れる
  • Symbol&NEMの価値が上がれば、米Valkary社は初サービスでの快挙

上記のとおり、Win-Winな目的のため、提携が行われたというわけです。

③提携後の動向をピックアップ

提携してから約1ヶ月が経った、2022/3までの主な動向をピックアップすると次のとおり。

  • メタバース上のXYMcityにリア・ワルドさんとハチェットさん参加
  • 米国やアジアの仮想通貨取引所の上場チームに対して働きかけ
  • 短期&長期的なプロトコル資金の分散化計画についての立案

上記のような動向は、Discord(クリエイターが好むボイスチャットアプリ)で展開されてます。

とは言え、Discordに入って英語の情報を見るのがダルい方は、下記の記事を参照するのが吉でしょう。Radioさん(@RadioRa26841511)という、Symbol&NEM関連の翻訳に精通された方の記事です。

参考:Radioさんの記事一覧 | NEMLOG
https://nemlog.nem.social/profile/2818

上記にて、米Valkyrie社CEOリア・ワルドさんのDiscord書き込みをまとめ、翻訳してくれています。

メタバース上のXYMcityとは?

結論、メタバースプラットフォーム『Cluster(クラスター)』で作成されたバーチャル空間のことです。

Symbolブロックチェーンは、XYMを使って経済が回る世界を創ろうとしており、その世界を『XYMcity』と呼んでいます。

そのXYMcityをモチーフに、メタバース上にイベントなどを行うワールドを作ったという感じ。

上記の でーもん・らぷらすさん(@D_laplace666)は、XYMcityの管理人&案内人の方です。※ちなみに名曲『Happy Harvest』のPV制作者でもある

なお、XYMcity内の米Valkyrie社CEOリア・ワルドさんは、下記となります。

リア・ワルドさんとハチェットさん

右がリア・ワルドさんで、左はSymbolのコア開発者ハチェットさん。なんか、意気投合してる感じですね。

ClusterやXYMcityの詳細が気になる方は、下記のnoteを参考ください。

参考:でーもん・らぷらすさんのnote
【Symbol x メタバース】が生み出す『XYMCity』の物語

【2022/4追記】不死鳥財団のTwitterアカウント

2022/3/下旬に、不死鳥財団のTwitterアカウント(@TheFushichou)が登場しました。

不死鳥財団(Fushichou Foundation)とは?

NEMのNIS1ブロックチェーン・Symbolブロックチェーンが生み出す経済圏の開発と成長を特定の目的として、コア開発者3名と米Valkyrie社の4名が管理する約800億円の資金を、主に以下の3点から運用するためにスイスに設立された財団法人

①助成金やインセンティブの付与 ②開発者向けカンファレンス開催 ③必要時にテストネット提供

上記の詳細は、こちらの記事で解説していますので、ご参照ください。
Symbol三団体とは?を徹底解説【流し読みで誰でも理解可能】

【まとめ】米Valkyrie社の動向は要チェックです

というわけで、記事は以上です。最後に今回の内容をまとめます。

  • 実は米Valkyrie社は、複数会社のチームである
  • 仮想通貨関連の資産運用と資産管理を行ってる
  • 日本でいう『投資信託会社+信託銀行』の感じ
  • 資産管理は、Symbol&NEMとの提携が初案件
  • 上記によりSymbol&NEMは伸びる可能性高い

今後の米Valkyrie社の動向、特にSymbol&NEMとの動向は要チェックだと思います。

なぜなら、ひとつのブロックチェーンプロジェクトに深く踏み込んで行う資産管理サービスは、類を見ないからです。通常だと大手機関投資家向けとかのサービスになりますからね。

ぜひ、今後の動きに注目していきましょう。

なお、Symbol・XYMの基本的な内容や将来性が気になる方は、こちらの記事も合わせてお読みください。

参考記事

『Symbol』『XYM』が、どんなものなのか知りたい。仮想通貨『XYM』に投資した際の将来性はどう? […]

【仮想通貨】Symbol・XYMとは?将来性も解説【知識0でOK】
貴重なお時間をいただいて、最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が、米Valkyrie社への理解の一助となれば幸いです。
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