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【スマホもOK】MT4にGMMAを設定する手順【ダウンロードは不要です】

  • 2021年9月11日
  • 2021年9月11日
  • FX
FX 【スマホもOK】MT4にGMMAを設定する手順【ダウンロードは不要です】
  • GMMAって人気があるらしいし、カッコいいので自分も導入してみたい
  • でも、MT4に初期搭載されてないし、一体どうやって設定すれば良いの?
  • なので、PCとスマホの両方に、GMMAを簡単に設定する手順を知りたい

実は、GMMA(ジーエムエムエーまたはガンマ)をMT4に設定するのって簡単。なぜなら、MT4に初期搭載されているインジケーターを組み合わせて設定するだけだからです。

とは言え、一般的に『そのGMMAの組み合わせが分からないんだよ』という方が多いでしょう。

昔の私も分かりませんでした。
プロフィールは以下のとおり。

この記事では、MT4にGMMA設定する3つの手順を、スマホとパソコンのそれぞれについて画像付きで解説します。

記事をお読みいただくと、スマホやパソコンのMT4に、すぐGMMAを導入できます。

流し読みで充分ですので、最後までご覧ください。

【結論】MT4にGMMA設定する3つの手順【概要】

【結論】MT4にGMMA設定する3つの手順【概要】

結論、次のとおり。いたってシンプルです。

  • 手順①:まずは、MT4のチャートを開く
  • 手順②:Moving Averageを12本設定
  • 手順③:定型チャートとして登録する

それぞれを少し補足します。

手順①:まずは、MT4のチャートを開く

チャートを開いたら、余計なインジケーターは全て消しておくのが吉。

なぜなら、後ほど定型チャートとして保存する際に、邪魔になるからです。

手順②:Moving Averageを12本設定

Moving Average(移動平均線)の中でも、Exponential Moving Average(指数平滑移動平均線)を設定することになります。

Exponential Moving Average(指数平滑移動平均線)とは?
直近の価格に重みづけをして算出された移動平均線のこと。通称EMA。MT4に初期搭載されているインジケータである。

なお、GMMAのために設定する12本の内訳は以下です。
短期線6本と長期線6本に分かれます。

短期線

計測期間が『3・5・8・10・12・15』の6本。
主に個人トレーダーや為替ディーラーの動きを表す。

長期線

計測期間が『30・35・40・45・50・60』の6本。
主に巨大ファンドや実需の動きを表す。

手順③:定型チャートとして登録

スマホアプリの場合は、定型チャートに登録しません。

そもそも定型チャートという機能がないためです。

一方、パソコンの場合は設定したGMMAを登録しておきましょう。

いつでも呼び出せるので便利だからです。

【画像あり】スマホとパソコン、各々の設定手順

まずは、スマホの方から手順を解説します。

パソコンの手順だけ見たい方は、こちらをクリックして『パソコンのMT4にGMMAを設定する手順』へ移動してください。

スマホのMT4アプリにGMMAを設定する手順

ご紹介する内容は、iPhoneのMT4アプリになりますのでご了承ください。

最初に結論をお見せすると、下記のように『Moving Average』を12本設定することになります。

『Moving Average』を12本設定

具体的な手順は、以下のとおりです。

  • スマホ手順①:チャートを開いて、上部の『ƒ』アイコンをタップ
  • スマホ手順②:インディケータ画面の『メインウィンドウ』をタップ
  • スマホ手順③:インジケータの一覧から『Moving Average』をタップ
  • スマホ手順④:『Moving Average』の各項目を設定
  • スマホ手順⑤:上記と同様の手順で、期間:5・8・10・12・15を設定
  • スマホ手順⑥:上記の手順で、期間:30・35・40・45・50・60も設定

画像付きで深堀りします。

スマホ手順①:チャートを開いて、上部の『ƒ』アイコンをタップ

スマホMT4のチャート

すると『メインウィンドウ』画面が開きます。

スマホ手順②:インディケータ画面の『メインウィンドウ』をタップ

インディケータ画面

次に、インジケータ追加画面が表示されます。

スマホ手順③:インジケータ追加画面の中から『Moving Average』をタップ

スマホMT4のインジケーターの一覧

上記を行うと、Moving Averageの設定画面が表示されます。

スマホ手順④:『Moving Average』の各項目を設定

スマホMT4のMoving Averageの設定画面

次のように設定しましょう。

  • 期間:3
  • シフト:0
  • メソッド:Exponential
  • 適用先:Close
  • レベル:空白 ※設定不要
  • スタイル:任意の色

スマホ手順⑤:上記と同様の手順で、期間:5・8・10・12・15を設定

Moving Averageの期間:3を設定したのと同じ手順で、期間:5・8・10・12・15のMoving Averageも設定していきます。これらは短期線と呼ばれるものになります。

少しダルいですが、がんばりましょう。

期間:3・5・8・10・12・15は、同じ色に設定するのが吉です。

完成形は以下のとおり。同じ色の線が6本あればOKです。

スマホMT4の短期GMMA

これで、GMMAのうち短期線の設定が完了しました。

スマホ手順⑥:上記の手順で、期間:30・35・40・45・50・60も設定

さらに期間:30・35・40・45・50・60のMoving Averageも設定していきます。これらは長期線ですね。

この際に、色は短期線とは違うものにした方が良いでしょう。

また、長期線の6本の色は全て同じにしてください。

完成形は下記のような感じ。線が12本あればOKとなります。

スマホMT4の短期GMMAと長期GMMA

これで短期線と長期線、両方を設定できました。

以上で、スマホMT4でのGMMA設定は完了です。

パソコンのMT4にGMMAを設定する手順

以下の手順となります。

  • パソコン手順①:上部メニューの『表示』>『ナビゲータ』をクリック
  • パソコン手順②:ナビゲータ内の『Moving Average』をチャートウィンドウにドラッグ&ドロップ
  • パソコン手順③:『Moving Average』のパラメーターの各項目を設定
  • パソコン手順④:上記と同様の手順で、期間:5・8・10・12・15を設定
  • パソコン手順⑤:上記の手順で、期間:30・35・40・45・50・60も設定
  • パソコン手順⑥:上部メニューの『チャート』>『定型チャート』>『定型として保存』をクリック

パソコン手順①:上部メニューの『表示』>『ナビゲータ』をクリック

上部メニューの『表示』>『ナビゲータ』をクリック

すると『ナビゲータ』ウインドが表示されます。

パソコン手順②:ナビゲータ内の『Moving Average』をチャートウィンドウにドラッグ&ドロップ

ナビゲータ内の『Moving Average』をチャートウィンドウにドラッグ&ドロップ

『ナビゲータ』ウインドが表示される各種インジケーターのうち『Moving Average』を選択。

『Moving Average』を『チャート』ウインドウへ、ドラッグ&ドロップしましょう。

上記を行うと、Moving Averageの詳細設定ダイアログが表示されます。

パソコン手順③:『Moving Average』のパラメーターの各項目を設定

『Moving Average』のパラメーターの各項目を設定

『Moving Average』ダイアログの『パラメーター』タブについて、次のように設定します。

  • 期間:3
  • 表示移動:0
  • 移動平均の種別:Exponential
  • 適用価格:Close
  • スタイル:任意の色

なお『レベル表示』『表示選択』タブは、何も触る必要はありません。

パソコン手順④:上記と同様の手順で、期間:5・8・10・12・15を設定

先程の期間:3を設定したのと同じ手順で、期間:5・8・10・12・15のMoving Averageも設定していきます。短期線の設定です。

どんどんドラッグ&ドロップして、期間の数値を入力していきましょう。

スマホの設定同様、期間:3・5・8・10・12・15は、同じ色にしてください。

完成形は、以下のように線が6本表示された状態です。

パソコンMT4の短期GMMA

上記でGMMAのうち、短期線の設定が完了。続いて長期線を設定します。

パソコン手順⑤:上記の手順で、期間:30・35・40・45・50・60も設定

さらに期間:30・35・40・45・50・60のMoving Averageも設定しましょう。長期線ですね。

スマホの設定と同じく、色は短期線と違うものにしましょう。その方が使いやすいです。

なお、長期線の6本の色は全て同じにしてください。

完成形は下記のように、12本の線が表示された状態です。

パソコンMT4の短期GMMAと長期GMMA

パソコン手順⑥:上部メニューの『チャート』>『定型チャート』>『定型として保存』をクリック

パソコンMT4の短期GMMAと長期GMMA

『名前を付けて保存』ダイアログが表示されるので、好きな名前をつけて保存しましょう。

次回から、以下の操作を行うとGMMAを呼び出すことができます。

  • ①上部メニュー『チャート』をマウスオーバー
  • ②メニュー『定型チャート』をマウスオーバー
  • ③先程、保存した名称のファイルをクリック

【まとめ】今すぐ、あなたのMT4にもGMMAを設定しよう

以上、スマホやパソコンのMT4にGMMAを設定する手順を解説しました。

最後に今回の内容のまとめです。

  • 手順①:まずは、MT4のチャートを開く
  • 手順②:期間:3・5・8・10・12・15の移動平均線を同じ色で設定
  • 手順③:期間:30・35・40・45・50・60の移動平均線を同じ色で設定
  • 手順④:パソコンの場合は定型チャートとして登録しておく

MT4へのGMMA設定は、誰でも簡単にできます。

ぜひ今すぐ、手を動かし始めましょう。

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