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【FX】RSIとは?使い方と設定値を解説【順張り手法がおすすめ】

  • 2021年10月7日
  • FX
FX 【FX】RSIとは?使い方と設定値を解説【順張り手法がおすすめ】
  • RSIって、どんなインジケーターなの?
  • RSIの使い方や、活用方法が分からない
  • おすすめの設定値や設定期間を知りたい

実は、RSIって結構使えるインジケーターです。
なぜなら、他のインジケーターと組み合わせることで、エントリーポイントの精度を上げることができるから。

とは言え、一般的に『活用方法や設定値が分かんないんだよ!』という初心者が多いのが実状です。

以前の私も分からないまま、何となく表示だけしてました。
プロフィールは以下のような感じ。

この記事では、RSIの定義などを軽く紹介したのち、『おすすめの使い方』や『設置方法と、おすすめ設定値』を解説します。

記事をお読みいただくと、RSIを使ってFXの勝率をUPしていただけます。

本記事の結論

  • RSIは、押し目買いや戻り売りのタイミング判断に使う
  • おすすめの設定値は、『期間:3』『レベル:20・80』

流し読みでも有益なはずです。ぜひ最後まで目をお通しください。

【前提】RSIとは?【オシレーター系の代表格】

RSIとは?

RSIの意味など、基本をご存知の方は、こちらをクリックして『RSIのおすすめの使い方【押し目買い・戻り売り】』に、お進みください。

RSIの定義は、次のとおりです。

RSIとは?

買われすぎや売られすぎを示すインジケーター。

正式名称は『Relative Strength Index』。日本語だと『相対力指数』。

なお、買われすぎや売られすぎを判断するインジケーターは、RSI以外にも色々あります。
これらは、『オシレーター系指標』と呼ばれていますので、以下のようにおさえておきましょう。

オシレーター系指標とは?
『オシレーター=振り子』という意味であり、買われすぎや売られすぎを示すインジケーターのこと。例えば、『RSI』『ストキャスティクス』『ボリンジャーバンド』など。

RSIは一般的に、逆張りの指標と言われる

あなたも以下のような言葉を、ネットなどで見たことがあるかもしれません。

RSIがレベル70を上回ってから下に戻り始めた→売りましょう

RSIがレベル30を下回ってから上に戻り始めた→買いましょう

要するに『RSIは逆張りに使いましょう』ということですね。

ただ、上記をそのまま実行しても、たぶん勝てないです。

なぜなら、レンジ相場でしか通用しないから。そしてレンジ相場は、積極的に勝負する場面ではありません。

もしかすると、あなたも『RSIで逆張りしても全然勝てねーじゃん』という経験がおありかもしれませんね。

例えば、強い上昇トレンド中の場合、RSIが買われすぎを示しても、お構いなしにチャートは上昇していくケースは良く見られます。

大切なのはトレンドに沿うこと、つまり順張りでRSIを使う

なので、結論、RSIは一般的に言われる逆張りではなく、順張りに使いましょうということです。

ここでいう順張りとは、トレンドにそった、いわゆる押し目買いや戻り売りのこと。

というわけで、RSIを使った押し目買いや戻り売りについて深掘りします。

RSIのおすすめの使い方【押し目買い・戻り売り】

RSIのおすすめの使い方

RSIのおすすめの使い方です。手順は次のとおり。

  • まず最初に、上位足やGMMAなどでトレンドを把握する
  • 上昇トレンドだった場合:
    RSIが売られすぎを示してから上に戻り始めた→押し目買い
  • 下落トレンドだった場合:
    RSIが買われすぎを示してから下に戻り始めた→戻り売り

つまり、RSIを押し目買いや戻り売りのタイミング判断に使うわけです。

例として押し目買いのポイントを示すと、下記の画像のとおり。

RSIのおすすめの使い方【押し目買い・戻り売り】

赤丸をつけた部分が、RSIが売られすぎを示してから上に戻り始めたところ。つまり、押し目買いのポイントです。

まずは、GMMAで上昇トレンドであることを把握。そのあと、上記のように押し目買いポイントを探す感じになります。

とにかくトレンドに逆らわず、順張りでいきましょう。なので、最初のトレンド把握は超重要です。

GMMAを使ったトレンド把握については、以下の記事で詳しく解説しています。
【FX】最強インジケーターGMMAの使い方を解説【方向性の把握】

RSIの設置方法と、おすすめ設定値【期間は3】

設置方法とおすすめの設定値を紹介。設置方法については、念のためPC版とスマホ版のMT4、それぞれ解説します。

RSIの設置方法【MT4】

PC版のMT4の場合

PC版MT4のRSI設置

  • PC手順①:上部メニューの『挿入』をマウスオーバー
  • PC手順②:『インジケーター』をマウスオーバー
  • PC手順③:『オシレーター』をマウスオーバー
  • PC手順④:『Relative Strength Index』をクリック
  • PC手順⑤:ダイヤログで期間やレベルを設定し『OK』をクリック

上記のとおり。ダイヤログで設定する、おすすめの期間やレベルは後ほど紹介します。

スマホ版(iPhone)のMT4の場合

スマホ版(iPhone)のMT4のRSI設置

  • スマホ手順①:チャートを開いて、上部の『ƒ』アイコンをタップ
  • スマホ手順②:インジケーター画面の『メインウィンドウ』をタップ
  • スマホ手順③:インジケーター追加画面の『Relative Strength Index』をタップ
  • スマホ手順④:設定画面の期間やレベルを設定し、右上の『完了』をタップ

おすすめの期間とレベル表示【期間:3/レベル80と20】

結論、デフォルトの期間『14』を『3』に、レベル『70・30』を『80・20』に変更しましょう。

なぜなら、その方が押し目買いや戻り売りのポイントの見極めに使いやすいからです。

期間『14』を『3』変更

期間『14』を『3』に変更

レベル『70・30』を『80・20』に変更

レベル『70・30』を『80・20』に変更

RSI設置後のMT4画面は、以下のような感じになります。

RSI設置後のMT4画面

【まとめ】あなたのFXトレードでもRSIを使おう

以上、今回はRSIについて解説しました。最後に内容をまとめておきます。

  • RSIは、買われすぎや売られすぎを示すインジケーター
  • R押し目買いや戻り売りのタイミング判断に使うのが吉
  • おすすめの設定値は、『期間:3』『レベル:20・80』

MT4へのRSI設定は、簡単にできます。ぜひ、今回の内容をお試しください。

今回の解説に使った画像は『XM』のMT4です

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XM詳細は、こちらの記事で詳しく解説しています。日本のFXサービスがイマイチと感じている方は、ぜひご参考ください。

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貴重なお時間を頂戴して、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本記事が、少しでもお役に立てますと幸いです。
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