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【真実】仮想通貨の取引所と販売所の違い【断言:販売所での売買は損】

  • 仮想通貨取引所販売所って、どんな違いがあるの?
  • 購入したらチャート価格より割高だった!どういうこと?
  • どうも取引所と販売所によって価格が違う様なので詳しく知りたい

実は、初心者の方が『取引所と販売所の違いが分からず実は損していた』というケースが多々あります。

昔の私も、分かっておらず損してました。
そこで上記の悩みを解消します。
プロフィールは次の様な感じ。

この記事では、国内仮想通貨サービスの代表格である『コインチェック』を例に、『取引所と販売所の違い』や『どのサービスをどう利用すれば損しないのか?』を解説しました。

お読みいただくと、『仮想通貨サービスの実態』や『損しない利用方法』を理解できます。

結論のネタバレ

  • 取引所と販売所では、売買相手と手数料が違う
  • 日本の取引所で取り扱いが無い銘柄はバイナンスで売買

流し読みでも十分に有益なはず。
ご覧いただき『参考になった』と感じた際には、記事末のSNSボタンをクリックいただけますと幸いです。
(※記事で使用している『仮想通貨』とは『暗号資産』のことを指します)

仮想通貨の取引所と販売所の違いとは?

仮想通貨の取引所と販売所の違い

結論、売買する相手手数料が全然違います。
仮想通貨サービス『コインチェック』を例にすると下記のとおり。

売買する相手の違い

  • 取引所:コインチェックの利用者(個人投資家など)を相手に売買
  • 販売所:コインチェック自体を相手に売買
株をやったことがある方ならピンとくると思いますが、取引所はいわゆる板取引と呼ばれる売買の形態です。

手数料の違い

  • 取引所:スプレッドが安い
  • 販売所:スプレッドが高い

ここで言葉を定義しておきます。

スプレッド
売値と買値の差額。要するに日々変動する手数料のこと。

例えば、コインチェックでビットコインを売買する場合のスプレッドの違いは、以下のような目安です。

  • 取引所:約0.05% → 実例:1BTCの買値=約419万円
  • 販売所:約6.20% → 実例:1BTCの買値=約431万円

つまり、同じビットコインを買うにしても、販売所で買うと鬼のように割高になるということ。

また『購入したらチャート価格より、かなり割高で驚いた!』という場合、販売所の高いスプレッドが原因な可能性が高いです。※過去の私も経験があります

なお、コインチェックの特徴や口コミは、こちらの記事にまとめました。

コインチェックの中に取引所と販売所の両方がある

『仮想通貨取引所』と謳っているが、実は『取引所 兼 販売所』である点に注意。

つまりコインチェックの管理画面内のうち、どこの画面を使って売買するかで『取引所扱いなのか?販売所扱いなのか?』違ってくるということです。

コインチェックに限らず、GMOコインやbitFlyerなどの国内仮想通貨サービスも同様に『取引所 兼 販売所』です。
そして売買マニュアルなどで、当たり前のようにスプレッドが高い販売所での売買方法を説明してくるので注意してください。

参考までに、コインチェックの取引所画面は以下のとおり。

コインチェックの取引所の画面

販売所画面は下記となります。※スマホアプリも販売所の画面

コインチェックの販売所の画面

ちなみに販売所では売買できるけど、取引所では売買できない銘柄も多いです。コインチェックの取引所銘柄と販売所銘柄については、以下のページにまとめました。
【最新版】コインチェック取り扱い通貨・銘柄の一覧表

取引所と販売所、どちらで売買すべきか?【答え:取引所一択】

取引所と販売所、どちらで売買すべきか?

販売所は使わずに取引所で売買しましょう。
理由は、販売所の方がスプレッドが高くて損だから。シンプルです。

例えば同じビットコインを買うのに、次のような違いがあります。

  • 取引所で買う:1BTC=約419万円
  • 販売所で買う:1BTC=約431万円

販売所はムチャクチャ割高なことが分かると思います。

公式サイトに記載された販売所のメリットは無視で良いです

でも『仮想通貨サービスの公式サイトには、販売所のメリットも書いてあったんだけど』という方も、いらっしゃるかもしれません。
確かにおっしゃるとおり、各サービスは販売所のメリットを打ち出してます。

しかし、販売所のメリットなんて『スプレッドが高い』というデメリットに比べたら、たかが知れてます。

なので繰り返しになりますが、販売所は無視して取引所で仮想通貨を売買するようにしましょう。

そもそも日本の仮想通貨サービスにとって、販売所の割高なスプレッドこそが利益の源泉です。
批判するつもりは全くありませんが、とにかく各サービスは『あなたに取引所ではなく販売所で売買させたい』という真実を覚えておいてください。

販売所のみの取り扱い銘柄の場合、どうする?【バイナンスを使う】

販売所のみの取り扱い銘柄はどうする?【バイナンスを使う】

販売所のみでしか取り扱っていない銘柄を売買したい際は、結論、世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスが吉です。

以下のような特徴があるため、日本の販売所で購入するよりも、はるかにお得だからです。

  • 販売所は無く全て取引所扱い、手数料は一律0.1%
    ※一定条件のクリアーで、さらに安くなります
  • 取り扱い通貨が260種類以上もある(2020年12月時点)

ただバイナンスでは、日本円の取り扱いがありません。
なので、日本の取引所(コインチェックがおすすめ)でビットコインを購入してから、バイナンスに送金しましょう。

バイナンスの口座開設は、以下から無料で行うことが可能。当ブログ経由でのお得な特典も付いています。

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まとめ:コインチェックからバイナンスにビットコイン送金がベスト

以上、取引所と販売所の違いを解説しました。
要点をまとめると下記のとおり。

  • 取引所:仮想通貨サービスの利用者を相手に売買、スプレッドが安い
  • 販売所:仮想通貨サービス自体を相手に売買、スプレッドが高い
  • 販売所は使わずに取引所で売買しよう
  • 販売所のみの取り扱い銘柄は、バイナンスを使うのが吉

おすすめは、コインチェックでビットコインを購入してバイナンスに送金し、バイナンスで売買することです。
※コインチェックの取引所でのビットコイン売買スプレッドは格安

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最後までお読みいただきありがとうございました。
まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方は、まずは上記の記事を参考に口座開設を検討してみてください。
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